こんにちは!
スタッフの星野です!
最近は30℃を超える日が多くなり、すっかり夏になってきましたね!
メンテナンス先ではすでにセミの声がちらほらと、、、笑
熱中症には気をつけましょう!
さて今回は海水といえば!でお馴染みのクマノミとイソギンチャクの関係について説明したいと思います!

クマノミといえばイソギンチャクに入ってるイメージですよね!
でもたまには入らないクマノミたちも、、、
実はいるんです!
色々と理由はありますが、一つ説明すると自然で育ったクマノミたちは入ってくれる子が多いのですが、人がブリードしたクマノミたちは小さい頃からイソギンチャクを知らずに育ってきた子もいるので入ってくれるまでかなーーり時間がかかります、、、笑

ところで、イソギンチャクって毒があるんじゃないのー?クマノミは平気なのー?と思いますよね?
なぜクマノミは平気なのかと言うと、イソギンチャクはほとんどの生物に存在する「シアル酸」というのを感知して刺すのですが、なんとクマノミはその「シアル酸」というのが成長するごとにどんどん低下していくのです!
イソギンチャク自体にも「シアル酸」は存在していなく、これは自分を刺さないようにするためだと考えられています。
すごい共生関係ですよね!

まさにお互いに生きていくため、守るために進化してきた存在ですね!
アクアプロデュース彩
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